ついに決まりました:選ばれたハッピーメーカーは一人ではなくなんと二人。アランとティムがハッピーホルモンをグローバルに増殖させてくれます。

FREITAGは25回目の誕生日になんとかしてもっと幸せな世界を贈りたいと思い、25周年にぴったりのアイディアと計画を持つ人物を昨年秋に探していました。また、クリスマスにもちょっと自分たちでみんなを幸せにしてみようと頑張りました。この度ついに計220本の応募ビデオの審査を終え、Allan Dransfield(アラン・ドランスフィルド)とTim Krohn(ティム・クローン)の二人を、お互い干渉せず同じ目的に向かって専念していくExecutive Vice Pleasident for Global Happiness (グローバルハピネス執行副社長、EVPfGH)に任命する事となりました。
この選出が2名というのは、その他の応募者の立場から見れば、企業的な決定の弱さの表れではないかという疑いがありますが、FREITAGは完全に否定します。このポジションに2名置くということは、プロジェクトが四つの肩に分担されるということであり、志すところはかなり高い次元であることを考え、単に比例計算的になされただけです。「無からは何も生じないが、有からは多くが生じる。」

舞台に踊り出た男

アラン・ドランスフィルド は北イングランドの田舎出身で、コベントリー大学にてカーデザインを専攻しました。現在はポーランドのウッチに住んでいます。ボルボ・トラックのデザインチームの一員だった彼が、トラックタープの鞄の会社での新しいプロジェクトに関わることになったということとは、本当にすばらしい偶然にすぎず、関係は全くありません。彼は、とても小さなものからかなり大きなもの(例えばハピネス)が成り立つと確信しています。
FREITAGの任務での旅行で彼は一連の社会的実験を行い、普遍的な幸せのきまりを探求していきます。
アランと彼の幸せレシピについてはこちらのインタビューをご覧ください。

 


#Donthurry_challenge

現在、アランが進めている幸せプロジェクトは、クリエイティブなインスタグラムチャレンジです。このチャレンジについて彼は次のように表現しています。「このチャレンジに参加することで、『芸術的な現実逃避』とも言えるものを通じてマイルドな高揚感を体験し、その後に幸福感と共同体意識を感じることができるでしょう。それぞの作品はさまざまなアイディアの集合体へと加えられていくからです」

彼の最初のチャレンジ「おうちトーテムを作ろう」についてはこちらをご覧ください。


創造的空間を持つ男

スイスのグラールス育ちのティム・クローンは、«Vrenelis Gärtli» (「ヴレネリス・ゲルトリ」未訳) や «Quatemberkinder» (「四季の斎日の子供たち」未訳)でその名を馳せ、現代スイス作家界の重鎮の一人です。今日家族と共にサンタ・マリア・ヴァル・ミュシュタイアーに住んでいますが、このオフェンパスの奥の隠れ家から、幸せは広大な世界に続く道を見つけていくでしょう。妻と共に修復したHaus Parliで彼は、創造的空間と静けさを提供しており、何か良いものを作り出そうとしています。そう、 何か小さく静かな作品で世界中を旅しながら、皆心に幸せをすでに持っているということを思い出させる力のあるものを。ティムと彼の計画については、こちらでもう少し読めます。
インタビューを読んでもまだはっきりと何が起きるのかわからなかったという方は、私達と一緒に発進するまでもう少し(すぐです)待ちましょう!

それでは、ご応募くださった皆様に感謝すると共に、生まれたばかりのEVPfGHのお二人に良いスタートと世界中へご多幸をお祈りしています。

P.S. このEVPfGHの募集要項を詳しく知りたい方は、こちらのお知らせをご覧ください。
P.S.S. それは2018年クリスマスF-Crewによる25の幸せ大作戦でした。