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世界に幸あれ!

 

FREITAGの25回目の誕生日を迎えた際、私たちは世界をもっと幸せにしたいと考え、そのためのアイデアや構想を持つ人材を募集しました。

 

厳格な選考プロセスを経て、アラン・ドランスフィルドとティム・クローンの二人をグローバル ハピネス執行副社長(EXECUTIVE VICE PLEASIDENT FOR GLOBAL HAPPINESS、略してEVPfGH)に任命しました。

Tim Krohn

自分の中にある幸せに気づく場所を提供する

 

ティム・クローンは、スイスを代表する現代作家の一人です。代表作には『Vrenelis Gärtli』(「ヴレネリス・ゲルトリ」未訳)や『Quatemberkinder』 (「四季の斎日の子供たち」未訳)が挙げられます。彼はスイスのグラウビュンデン州に、「Haus Parli」という名の隠れ家を創設しました。そこは、クリエイティブな活動を行うアーティストに日常の喧騒から離れ、良いものを生み出すことに専念できる平和な場所です。世界に幸せを広げる彼の活動は、静かで小さいながらも誰もが自分の中に幸せを秘めているということを私たちに気づかせてくれます


«幸せとは、私たちが作り出さなければならないものではありません。»
– Tim Krohn
Allan Dransfield

 ジャンプから幸せを見出す


 アラン・ドランスフィルドはイングランド北部の出身で、現在はポーランドのウッチに住んでいます。彼は、ほんの些細なアクション(ジャンプ)からも大きな変化(幸せ)を生み出せると強く信じています。

«私は日常の中で、私たちを幸せにする何の変哲もない一般的な事柄を注意深く観察しています。日々の喧騒に埋もれて私たちが気づきもしないことや、気づいたとしてもすぐに忘れてしまうことです。»
– Allan Dransfield

ティムは家の近くの小さなことに幸せを見出しましたが、アランは普遍的な幸せの法則を探す社会実験の為に世界を回りました。彼が投げかける質問はいつだって同じ。「あなたを本当に幸せにするものは何ですか?」。


アランの研究は広範囲に及びました。その内容は彼に説明してもらうのが一番でしょう。

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あなたを本当に幸せにするものは何ですか?

 

シンプルな質問から大きな気づきを得る。それを目標に、アランはイギリス、ヨルダン、ドイツ、イタリア、スイス、ポーランド、モロッコ、スペイン、日本、アメリカ、オランダの街を訪れ、人々に幸せのレシピを尋ねてまわりました。

Happiness quote FREITAG
Happiness quote FREITAG2
Happiness quote FREITAG
Happiness quote FREITAG
Happiness quote FREITAG
Happiness quote FREITAG
Happiness quote FREITAG

世界の共通言語

 

アランのアイディアや幸福への探求の背後にある原動力は、写真や動画、イラストで、世界の誰もが簡単に理解でる表現です。幸せ探しの旅から生まれた彼の作品は、ウッチ(ポーランド)で行われた展示会やウィーン・デザイン ウィークで展示されました。

Happiness exhibition Allan Dransfield
Happiness exhibition Allan Dransfield
Happiness Allan Dransfield
Happiness exhibition Allan Dransfield
Happiness exhibition Allan Dransfield

アランの幸せを探す実験

FREITAG happiness maker

Don't hurry, be happy!

 

アランは約2年におよぶ任務を通して、大きな幸せと小さな幸せを探し、世界の人々のセロトニン濃度を高め、各地に幸せのクローバーを植えました。

 

彼のウェブサイトから、持続可能な幸せについてさらに深く知ることができます。アランのモットー「Don't hurry, be happy!」を心に留めて日常生活を過ごしませんか。